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信越化学と東京大学、知の構造化に関する共同研究開始で合意
信越化学工業と東京大学、知の構造化に関する共同研究開始で合意 


 信越化学工業株式会社(代表取締役社長 金川 千尋、以下「信越化学」)と国立大学法人東京大学(総長 小宮山 宏、以下「東京大学」)は、このたび「汎化学に関する知の構造化」を目指した共同研究を行うことで合意し、2009年度より共同研究を開始いたします。

 東京大学は、「知の構造化センター」を設立し「知の構造化」に関する領域横断的な研究教育プロジェクトを推進してきました。両者は、本共同研究を「未来を拓く研究推進 信越化学プロジェクト ~汎化学に関する知の構造化~」と位置付け、知の構造化センターが主導する産学連携プロジェクトとして、以下のとおり研究を推進してまいります。

【共同研究について】

1. 研究の名称
 「未来を拓く研究推進 信越化学プロジェクト ~汎化学に関する知の構造化~」

2. 契約期間
 2009年4月1日から2012年3月31日

3. 研究の概要
 両者は、「汎化学に関する知の構造化」を通して、化学を基盤として、ナノフォトニクス、MEMS/NEMS、マイクロ・ナノ化学、ナノバイオ、ナノインプリント等々の新しい科学と工学の発展・融合を促進し、新しい価値を創造する産業技術へと展開することを目指します。

 そのために、ナノメートルスケールからマクロスケールまでを繋ぐ拡張ナノ空間の理工学を展開するとともに、マイクロメートルスケールからナノメートルスケールの領域に展開されつつあるトップダウン超微細加工技術と、分子の自己組織化などのボトムアップ技術との融合により、マクロスケールからマイクロメートル、ナノメートルスケールまで、各サイズで制御された構造をもつデバイス構築技術を確立いたします。
 さらに、両者は、科学技術発展の方向性、科学技術による生活・社会の変化を分析するため、未来予兆情報の可視化・構造化により社会変化のシナリオを作成し、科学技術の発展シナリオとの相互関係を分析して社会に発信してまいります。

4. 研究成果について
 これら一連の研究により、両者は、新たなイノベーションを惹き起こし、創造される「知」を経済的価値、社会的価値に結びつけ、研究成果を社会に実装してまいります。信越化学は、本研究の成果を自社の事業・製品の拡大、強化につなげてまいります。

 例えば、MEMS/NEMS技術で作成したマイクロチップにマイクロ・ナノ化学の技術で化学反応の機構を構築し、ナノバイオ技術で特定のバイオマーカーを血清から検出する機能を与え、ナノフォトニクスを用いて超高感度に検出できるようにすれば、どこでも手軽に病気や健康状態のチェックができる新しい技術と製品などが創出されることが期待されます。また、ナノテク分野でのナノインプリント技術への適用や新エネルギー分野で寄与する高効率の太陽電池や燃料電池の要素技術としての活用が期待されます。

(注)MEMS :Micro Electro Mechanical Systems  NEMS:Nano Electro Mechanical Systems

【知の構造化センターについて】
 東京大学は、2007年6月1日、自律分散的に創造される膨大な知識を構造化し、現実の価値に結びつけることを目的として、知の構造化センターを設立いたしました。知の構造化センターにおいては、文理・医工協働等により、新しい知的価値、社会的価値、文化的価値の創出を目指し、知の構造化の方法論を確立するとともに、すみやかに実装することで、知の構造化の具現化を推進してきております。

 知の構造化センター設立の背景としては、知識の爆発があります。例えば、学問における知識・情報の幾何級数的な増大と同時に、学問領域の細分化・課題の複雑化が進行しており、他方、細分化・複雑化した専門知を繋ごうとしても、なかなか繋ぎきれないという問題が起きます。そこで、自律分散的に創造されてくる多種多様な知識と知識の関係性を明らかにし、それらの可視化を行い、東京大学にある知識を分野の枠を超えて有効に活用し様々な価値に結びつけることが必要になります。そのための方法論を構築するのが、知の構造化センターの設立趣旨であり、様々な価値創造に向けた取組みを行っております。

以上


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