FC2ブログ
がんの勉強部屋☆
がんの最新情報から予防、医療情報まで科学的証拠に基づいた情報を集めまています。いろいろな情報を共有できたらと思っています。
10 | 2018/11 | 12
S M T W T F S
- - - - 1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 -

*ジクロロ酢酸関連情報はこちらからリンクしています*
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

☆この情報を少しでも多くの方に知らせるためにクリックをお願いします☆

☆相互リンクは随時受け付けております☆ (右欄の【メールフォーム】からご一報ください)
*ジクロロ酢酸関連情報はこちらからリンクしています*
カプセルで身体の負担軽減 京都市立病院、前立腺がん治療充実へ
京都市立病院(中京区)は、がん治療の充実を図るため、微量の放射線を出す小さなカプセルを前立腺に挿入する前立腺がん向けの「密封小線源治療」を今秋から新たに導入する。これにより、がんの放射線治療では、すでに実施している「腔(くう)内照射」と2つの治療が受けられる市内初の医療機関となる。

 前立腺がんは、脂肪分の多い食事などが原因となり、中高年男性に増えている。市立病院でも2002年度30人だった患者数が、05年度には約3倍の97人に急増している。

 密封小線源治療は、毎日位置が変化する前立腺の中に線源が長期間とどまり、確実に照射できる効果的な治療法。摘出手術などと比べ身体的負担も軽く、副作用も少ないとされる。市立病院は6月に文部科学省に導入を申請し、7月に許可を受けた。

 京都市内での密封小線源治療の導入は、05年の京都府立医科大学病院(上京区)に次いで2番目。食道などに小型の線源を1日だけ挿入する「腔内照射」も03年から導入しており、密封小線源と腔内照射の2つの放射線治療が可能になる。

 現在は医師や看護師、技師が密封小線源治療の機器操作やシミュレーションに取り組んでおり、実際に患者が治療を受けられるのは今秋以降となる。

 同病院は「患者の選択肢が増え、より適切な治療が行える」としている。

 ■密封小線源治療 微量の放射線を出す「ヨウ素125」が入った直径0・8ミリ、長さ4・5ミリ程度の小型の円筒を50-100個、専用の機器で前立腺に挿入して留置する。転移のない早期の前立腺がんに適用する。

京都新聞
スポンサーサイト

☆この情報を少しでも多くの方に知らせるためにクリックをお願いします☆

☆相互リンクは随時受け付けております☆ (右欄の【メールフォーム】からご一報ください)
この記事に対するコメント

この記事に対するコメントの投稿














管理者にだけ表示を許可する


この記事に対するトラックバック
トラックバックURL
→http://cancernet.blog89.fc2.com/tb.php/197-15e4495d
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

☆ガン予防メルマガ☆

ガンを知ることによって予防するためのメルマガです。 ご登録よろしくお願いします☆

メルマガ登録・解除
がん予防のすすめ
   
 powered by メルマガスタンドmelma! トップページへ

最近の記事

ブログ検索

最近のコメント

カテゴリー

月別アーカイブ

最近のトラックバック

メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

全ての記事を表示する

全ての記事を表示する

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

RSSフィード

リンク

このブログをリンクに追加する

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。