がんの勉強部屋☆
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がん医療の専門家養成 北大、札医大、旭医大、道医療大が連携してコース
北大、札医大、旭医大、道医療大が本年度から、協力してがん治療専門の医療者の育成を始める。年間一万五千人ががんで亡くなる道内は、がん医療の専門家が少ない。二〇○八年四月に各大学院に養成コースを設け、単位を互換するなど“オール北海道”で対策に乗り出す。

 文部科学省が、質の高いがん専門医などの養成プログラムを支援する「がんプロフェッショナル養成プラン」に七月末、四大学の共同提案が選ばれた。支援は○七年度から五年間、補助金は年間一億円以内。

 計画によると、医師養成は三コース。抗がん剤治療に精通した「がん薬物療法専門医」と、放射線治療専門の「放射線腫瘍(しゅよう)医」を目指すコースを北大、札医大、旭医大にそれぞれ開設。緩和医療のコースは札医大に設ける。

 医師以外の養成コースは、がん専門看護師を既設の道医療大に加えて旭医大に、がん専門薬剤師を北大と道医療大に、放射線治療を支える医学物理士と品質管理士を北大と札医大に、それぞれ設ける。他の大学院で取得した単位は所属大学院の単位に振り替えられる。

 一方、より高度な医療技術や理論を身につけるために、医師らを国立がんセンター中央病院(東京)で一定期間研修させる態勢づくりなどを今秋以降、整備する。

 道内のがん治療の専門家は、日本臨床腫瘍学会がん薬物療法専門医が三人(全国百二十六人)、日本放射線腫瘍学会認定医三十三人(同五百四十二人)などと少ない。

 札医大の今井浩三学長は「道民も二人に一人は将来、がんになる。的確ながん診療が受けられるための医療スタッフをつくる基盤ができた。数年後には、大きな力になるはず」と話している。

北海道新聞
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