がんの勉強部屋☆
がんの最新情報から予防、医療情報まで科学的証拠に基づいた情報を集めまています。いろいろな情報を共有できたらと思っています。
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成人T細胞白血病、発症メカニズム明らかに…京大
成人T細胞白血病(ATL)の原因ウイルス「HTLV―1」が、白血病細胞を増殖させる際、ウイルスが持つ「HBZ」という遺伝子が働いていることを、京都大ウイルス研究所の松岡雅雄教授らのグループが突き止め、17日付の米国科学アカデミー紀要(電子版)に発表した。

 HTLV―1による発がんのメカニズムを明らかにした成果で、松岡教授は「治療法開発につなげたい」としている。

 白血病細胞の増殖にはこれまで、HTLV―1が持つ「tax」という遺伝子の関与が考えられていたが、松岡教授らは、ATLを発症したすべての白血病細胞でHBZが働いていることを発見。実験でHBZの働きを止めると、細胞の増殖を抑えられたという。

 HTLV―1は授乳や輸血、性交渉に伴い、免疫をつかさどるリンパ球「T細胞」に感染。20~80年の潜伏期間を経て、感染者の1000人に1人が白血病を発症し、ほぼ1年で死亡する。日本では九州・沖縄を中心に約100万人の感染者がいる。

 ウイルスは1981年に日沼頼夫・京都大名誉教授が発見したが、発がんのメカニズムは不明だった。
(読売新聞) - 1月17日11時17分更新

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がん転移遺伝子突き止めた 北陸大・小倉教授らグループ 大腸がんの悪性度に関与
北陸大薬学部の小倉勤教授(生命情報科学)と国立がんセンター東病院臨床開発センターの江角浩安センター長らの研究グループが、がんの転移に強い関連があるタンパク質「ARK5」と、このタンパク質を作る遺伝子を突き止め、米国の国際学術誌「がん遺伝子」などに発表した。

 膵臓(すいぞう)がんの培養細胞のうち、「ARK5」が少ないものに対して人為的に「ARK5」を作る遺伝子を導入し、マウスの皮下に移植したところ、非常に転移が促進することを確認した。また、大腸がん患者のがん細胞で「ARK5」を調べたところ、悪性度が高く転移しやすいものほど「ARK5」が多いことが分かった。

 「ARK5」の探索はもともと、栄養があまり届かなくても生き延びる膵臓がんの秘密を探ることから始まった。栄養を節約する働きがあるタンパク質とよく似た構造のタンパク質を探し出す中で、世界で五番目に見つかったタンパク質であることから名前に「5」を付けた。これまでの研究で、「ARK5」が最もがんとの関与が強いとみられている。

 小倉教授らは「ARK5」の活性を抑える物質を調べる研究にも乗り出しており、実現すれば、発がんを抑える新しい薬になるほか、抗がん剤の効き目を良くする効果も期待できるという。



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脳腫瘍手術に新技術…がんだけに集まる色素利用
がんだけに集まる色素をレーザー光で光らせて、脳腫瘍(しゅよう)の取り残しを可能な限り小さくする新しい外科手術法を、東京医科大学の秋元治朗講師(脳神経外科)らが開発した。

 脳腫瘍の再発を防ぐ手法として期待される。

 脳腫瘍は外見上、脳の正常細胞と区別しにくい。がんの取り残しが少なくなく、再発のおそれがつきまとう。一方で、正常細胞を傷付けると、言語や運動機能などの後遺症が出る懸念があった。そのため、がん細胞だけを正確に切除する方法が求められていた。

 新手法は、がん細胞に代謝されず、蓄積しやすい葉緑素由来の色素「レザフィリン」を、手術の12時間前に患者に注射。赤色レーザー光を照射するとがん細胞だけが赤く光る。光った部分のみを切除していく。肉眼に頼っていた従来の方法に比べ、がん細胞の取り残しが少ない。直径が4~7センチと大きい脳腫瘍患者13人を、この手法で手術したところ、10人は社会復帰が可能となった。3人が術後7か月までに亡くなったが、うち2人は再発した患者で治療が難しい症例だった。
(読売新聞) - 1月8日18時32分更新

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がん細胞自滅へ 遺伝子操作で増殖の根を断つ 金沢医科大・石垣講師が新治療法
 がん細胞を遺伝子操作で自滅させる新しい治療法を、金沢医科大総合医学研究所の石垣靖人講師(分子細胞薬学)が考案した。遺伝子が壊れた結果、無秩序に増殖しているがん細胞の性質を逆手にとり、がん細胞に蓄積する遺伝子の変異を引き出すことで細胞死に至らせる発想である。石垣講師は基礎研究として、遺伝子が壊れても生き続けるがん細胞の謎に迫りながら、新治療法確立に向けた研究に乗り出した。

 正常細胞は秩序を維持しながら増殖しているが、がん細胞は増殖を調整する遺伝子が壊れ、無秩序な増殖を繰り返すようになる。本来なら遺伝子が壊れると、細胞そのものが生きていけない。しかし、遺伝子が作った不良品のタンパク質などを排除する仕組みも備わっているため、がん細胞はうまく生き永らえていると考えられる。

 不良品を排除する仕組みを「品質管理機構」といい、正常細胞で重要な役割を果たしているが、がん細胞では異常増殖を助長する原因になっていると、石垣講師は推測している。そこで、がん細胞の品質管理機構を破壊することで、がんを自滅に追い込む治療を提唱した。

 がん細胞の品質管理機構を破壊する手段として、遺伝子操作の最新技術である「RNA干渉」(RNAi)を使い、がん細胞の品質管理機構にかかわるRNAを別のRNAで消す方法を探っている。

 この研究について、金沢医科大は実験装置の導入を決めた。石垣講師は「がん細胞の品質管理機構を調べ、全く新しいがん治療を開発したい」としている。





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ビタミンDの摂取でがんリスク軽減=米研究
[ワシントン 28日 ロイター] 米国のがん研究者チームは28日、ビタミンDを摂取すると、大腸がん、乳がん、卵巣がんにかかるリスクが低くなると発表した。
 ガーランド博士は電話インタビューで「ビタミンDの摂取を増やすことを推奨したい」と述べた。
 同博士のチームは、ビタミンDと特定のがんとの関連性について1996年―2004年に世界中で行われた63の研究を精査。この中には、長期的かつ大規模な研究も含まれた。
 ガーランド博士によると、喫煙が肺がんに悪影響を及ぼすという関係が明らかであるのと同じくらい、ビタミンD摂取のメリットは明確だという。
 博士は「これほどがん予防能力があるものは他にない」と述べ、政府や保健当局者らに対し、ビタミンDを含む食品の強化に努めるよう促した。
 ガーランド博士は、カリフォルニア大学サンディエゴ校がんセンターのチームメンバー。
(ロイター) - 12月29日19時33分更新

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<がん幹細胞>消化器などから発見 九大研究グループ
九州大学生体防御医学研究所(大分県別府市)の森正樹教授(50)の研究グループは2日、消化器のがんの「幹細胞」とみられる細胞を、食道や胃、肝臓などから見つけたことを明らかにした。がんの幹細胞が見つかれば、これをたたくことでより効果的な治療ができると考えられている。成果は米国の専門誌「ステムセルズ」11月号に掲載される。
 幹細胞は、臓器などを構成する細胞のおおもとになる細胞を指し、さまざまな種類の細胞に変身(分化)する能力を持っている。
 これまでがんは「幹細胞が分化した後の、普通の細胞ががん化する」と考えられていた。しかしがん患者に抗がん剤を投与したり、放射線治療をすると、いったん腫瘍(しゅよう)が小さくなっても再びがんが増殖を始めることが多い。これは「がんの中に死滅しにくい幹細胞が存在し、これががんを作り出す」と考えれば説明がつき、実際に白血病や乳がん、脳腫瘍ではがん化した幹細胞が見つかっている。
 森教授と九大医学系学府大学院3年、原口直紹さん(32)らは、手術で摘出された人間の消化器がん(食道、胃、大腸、肝臓、すい臓)の組織を使い、がん幹細胞を探した。その結果、(1)抗がん剤に強い耐性を持つ(2)自分と同じ細胞を作る複製能力以外に、自分とはやや違った細胞を作る分化能力もある(3)動物に移植すると、普通のがん細胞に比べて100倍以上の腫瘍を作る――という性質を持った細胞を発見した。がん幹細胞の可能性が高いという。
 放射線医学総合研究所(千葉市)は今年2月、人間の食道がんの組織からがん幹細胞とみられる細胞を発見したと発表している。九大グループの研究は多くの臓器で幹細胞の可能性がある細胞を見つけたのが特徴だが、森教授は「幹細胞を見つける方法論や条件設定に詰めなければならない問題があり、現段階でがん幹細胞と確定したとまではいえない」と話している。【渡部正隆】
 ◇ことば…幹細胞(ステム・セル)
 さまざまな細胞の「たね」になる細胞。普通の細胞は自分と同じ細胞を作り出す能力しかないが、幹細胞は異なった種類の細胞に変身(分化)もできる。例えば血液の中にある造血幹細胞は赤血球や白血球に変化し、骨髄幹細胞は血管や心筋などを作り出すこともできる。受精卵から人工的に作る胚性幹(ES)細胞は再生医療の分野で注目されている。
(毎日新聞) - 11月3日9時7分更新

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