がんの勉強部屋☆
がんの最新情報から予防、医療情報まで科学的証拠に基づいた情報を集めまています。いろいろな情報を共有できたらと思っています。
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フコイダンが効くのはなぜ?
ガゴメ昆布フコイダンの経口摂取による抗腫瘍作用は小腸の免疫組織・パイエル板を介して
免疫系が活性化された結果であることを確認


 タカラバイオ株式会社(社長:加藤郁之進)のバイオ研究所は、ガゴメ昆布フコイダンが示す抗腫瘍作用には、小腸にあるパイエル板という組織を介した免疫系の活性化が関与することを見出しました。この成果を10月29日に名古屋で開催される第67回日本癌学会学術総会で発表します。

 フコイダンは、硫酸化されたフコースという糖から構成される多糖であり、海藻に特徴的に含まれる食物繊維の一つです。当社は、1995年にフコイダンの化学構造を世界で初めて解明して以来、フコイダンに関する研究を化学構造と生理活性の両面から行っています。これまでに当社は、ガゴメ昆布にはF、G、Uの3種類のフコイダンが存在し、他種類の海藻由来のフコイダンより強い抗腫瘍作用を示すことを発表しています。また、ガゴメ昆布フコイダンの経口摂取によりナチュラル・キラー活性(NK活性)が増強されることなどを既に明らかにしています。

 今回、経口摂取によるガゴメ昆布フコイダンの抗腫瘍作用のメカニズムを明らかにする目的で、小腸にあるパイエル板とよばれる免疫組織に焦点を当て評価しました。食物や微生物などと常に接している腸管は最大の免疫臓器であり、生体の6~7割の免疫細胞が集まっているといわれています。パイエル板は、腸管の免疫、ひいては全身の免疫を活性化する際に重要な役割を果たしていることから、近年注目されている組織です。

 マウスの小腸よりパイエル板由来の細胞を調製し、ガゴメ昆布フコイダン(平均分子量:約20万)とともに37℃で3日間培養しました。この培養液中のインターフェロン-γ量を測定したところ、フコイダンを添加しなかった対照群と比べて2.7倍のインターフェロン-γが産生されていました。さらに、経口摂取におけるガゴメ昆布フコイダンのパイエル板活性化作用を見るために、マウスにガゴメ昆布フコイダンを餌に混ぜて摂取させ、6週間後にパイエル板細胞からのインターフェロン-γ産生量を測定しました。その結果、ガゴメ昆布フコイダンを摂取したマウスのパイエル板細胞は、摂取しなかった対照群と比べて2.3倍のインターフェロン-γを産生しました。

 インターフェロン-γには、ナチュラル・キラー細胞を活性化させる作用などが報告されています。これらの結果により、ガゴメ昆布フコイダンを経口摂取した際に、フコイダンが腸管内でパイエル板を介して免疫細胞に働き、ナチュラル・キラー活性を高めるなど全身の免疫系を活性化することにより、抗腫瘍作用を発揮することが示唆されました。

 当社では、引き続きガゴメ昆布由来フコイダンの生理活性に関する研究を進めていくとともに、機能性食品素材としての開発を続けていきます。

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<ピロリ菌>やっぱりがん誘発 北大がマウス実験で初証明
胃がんの原因とされるヘリコバクター・ピロリ菌が作り出す「CagA」と呼ばれるたんぱく質によって、がんが発症することを北海道大の畠山昌則教授(分子腫瘍(しゅよう)学)の研究チームがマウスを使った実験で証明した。ピロリ菌が直接、生物の体内でがんを引き起こすことを確かめたのは初めてだという。全米科学アカデミー紀要(電子版)に8日発表した。

 研究チームは、全身の細胞でCagAを作るよう、受精卵の段階で遺伝子操作したマウスを222匹作った。うち2匹は約1年半後には胃がんを、4匹は小腸がんを発症した。さらに、17匹が白血病などの血液がんを発症し、CagAが胃がん以外にも関係する可能性も浮かんだ。一方、通常のマウス100匹も観察を続けたが、がんは発症しなかった。

 実験では、マウスの体内で「SHP-2」という酵素に関係した酵素が異常に活性化していることも判明。一方、CagAとSHP-2が結合できないようにしたマウスでは、がんは発症しなかった。

 畠山教授は「ピロリ菌に感染した人すべてが胃がんになるわけではないが、除菌の有効性を示唆する結果だ。SHP-2を標的にした治療法の確立も求められる」と話した。

1月8日12時38分配信 毎日新聞


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みなさんもいかがですか?^^

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