がんの勉強部屋☆
がんの最新情報から予防、医療情報まで科学的証拠に基づいた情報を集めまています。いろいろな情報を共有できたらと思っています。
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カフェインと運動に皮膚がん予防効果と マウス実験
ワシントン(ロイター) 適度のカフェイン摂取と運動を組み合わせると、紫外線による皮膚細胞の損傷を修復する能力が飛躍的に高まり、皮膚がん予防につながる可能性があることが、米ラトガーズ大でのマウス実験で分かった。ただ、人体にも当てはまるかどうかについては、さらに研究が必要という。


同大のがん研究者、アラン・コニー氏らが、専門誌「米科学アカデミー紀要(PNAS)」で報告した。それによると、チームでは、無毛マウスに紫外線を照射し、皮膚細胞のDNAに損傷を与えたうえで、マウスを4つのグループに分けた。


第1グループには、人間でいうとコーヒー1‐2杯に当たる量のカフェインを含んだ水を毎日与え、第2グループには車輪で運動させた。第3グループにはカフェイン摂取と運動の両方を続けさせ、第4グループにはどちらもさせなかった。


その結果、前がん状態に陥った皮膚細胞を退治する能力は、第1グループと第2グループでほぼ倍増。第3グループでは、第4グループの5倍近くまで達したという。


チームによると、コーヒーに含まれるカフェインと運動との組み合わせが、皮膚がん以外のがん予防につながる可能性は、これまで複数の研究報告で指摘されている。ただ、コニー氏は「コーヒーを飲んで運動をしていれば、紫外線をいくら浴びても大丈夫、などと思ってはいけない。これはあくまでマウスでの実験だ。人体での効果は立証されていない」と強調する。チームでは今後、マウスへの効果がどのように生じるのか、その仕組みを解明する研究に取り組む計画だという。


米国では毎年100万人以上が、新たに皮膚がんの診断を受けるとされる。皮膚がん財団のスポークスマンを務める皮膚科医のブルース・カッツ博士はこの報告を受け、「ごく予備的なデータにとどまっているものの、皮膚がんの危険性を抑えるための研究が進むのは素晴らしいことだ」と述べた。

CNN.jp

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協和発酵、悪性黒色腫対象の抗体医薬「KW-2871」を米医薬開発会社に供与
悪性黒色腫を対象とする自社開発の抗体医薬 KW-2871を
米国 Life Science Pharmaceuticals社へ導出

  
 協和発酵(東京都千代田区 社長:松田 譲)は、自社開発の抗体医薬 KW-2871(開発コード)について、日本を含む全世界での独占的な開発・販売権を、米国の医薬開発会社 Life Science Pharmaceuticals社(本社登録:デラウェア州、事務所:コネチカット州、会長CEO:James Fiore)に供与することに2007年2月28日、合意いたしました。
 本剤は今後、同社の委任を受けて、The Ludwig Institute for Cancer Research(ルートウィヒ癌研究所。研究本部所在地:ニューヨーク)において継続して開発されることになります。
 また本契約により当社は、Life Science Pharmaceuticals社より契約一時金、マイルストーン、および製品販売に伴うロイヤルティーの支払いを受けることとなります。

 本剤は、皮膚癌の一種である悪性黒色腫(メラノーマ)を対象に、米国で2002年より臨床第I相/前期第II相試験(フェーズI/IIa試験)を開始し、当初予定していた試験を終了後に、至適用量を見極めるべく、さらに追加の臨床試験を実施してまいりました。その結果、より臨床効果を高めるために他の抗悪性腫瘍剤との併用で本剤の可能性を検討することとなりました。
 そこで本剤の開発をスピードアップすべくアライアンスを模索し、この度、Life Science Pharmaceuticals社へ導出することとなりました。
 なおThe Ludwig Institute for Cancer Researchと当社は、本剤の臨床第I相試験実施の際にオーストラリアで共同研究を行っており、The Ludwig Institute for Cancer Researchは、Life Science Pharmaceuticals社に対し、資本参加をしています。
 またThe Ludwig Institute for Cancer Researchでは、今後の本剤の開発を、悪性黒色腫の治療研究における世界的権威が在籍する、ピッツバーグ大学癌研究所(メラノーマ&皮膚癌プログラム)と共同で行う予定です。

 本剤は、悪性黒色腫細胞の表面に発現している抗原「ガングリオシドGD3」に特異的に結合するキメラ型モノクローナル抗体で、抗体を介して癌などの標的細胞を殺傷するエフェクター細胞(ナチュラルキラー細胞や単球など)を活性化させる作用(抗体依存性細胞障害活性)や、補体タンパク質による細胞膜破壊作用(補体依存性細胞障害活性)によって、抗癌作用を発現する抗体医薬です。

 当社は抗体医薬の研究開発を推進しており、自社開発の抗体医薬パイプラインの拡充をはじめ、抗体ビジネスを戦略的展開すべく米国に設立した子会社のバイオワ社(BioWa,Inc.)を通じた、当社独自の強活性抗体作製技術「POTELLIGENT?」のライセンス供与、また臨床試験用の抗体医薬製造設備の建設にも着手するなど、抗体医薬は当社医薬事業における成長戦略の根幹をなすものと考えております。
 今回の導出により、当社の抗体医薬開発の先鞭であるKW-2871がLife Science Pharmaceuticals社を通じて、悪性黒色腫治療の最先端研究を行うThe Ludwig Institute for Cancer Researchならびにピッツバーグ大学癌研究所で開発されることは、早期の申請・上市にも繋がるものとして最良の選択であると考えております。
 当社は、今後も自社開発した医薬品を、アライアンスも含めた効率的・効果的な開発によって価値の早期最大化を図り、世界の人々の健康と豊かさに貢献できるよう努めてまいります。


Life Science Pharmaceuticals社の概要
 癌や自己免疫疾患治療用の抗体医薬開発を手掛ける企業。The Ludwig Institute for Cancer Researchなどの医薬品臨床開発を行う研究機関と協力して、現在、複数の抗体医薬の臨床開発を行っている。


The Ludwig Institute for Cancer Research(ルートウィヒ癌研究所)の概要
 癌の基礎研究ならびに臨床研究を行う世界最大級の非営利研究機関。15カ国43ヶ所に活動拠点を有しており、その研究ネットワークは世界全体に及ぶ。


ピッツバーグ大学癌研究所(メラノーマ&皮膚癌プログラム)の概要-The University of Pittsburgh Cancer Institute(UPCI) Melanoma and Skin Cancer Program―
 ピッツバーグ大学内の医学研究機関。メラノーマ&皮膚癌プログラムでは、悪性黒色腫治療研究の世界的権威 John M.Kirkwood博士のリーダーシップの下で悪性黒色腫ならびに皮膚癌治療研究を行っている。

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